Locotyコラム

野鳥と庭先でふれ合える楽しみ

Locoty編集部には東京からの移住者も多く、そんなメンバーが口を揃えていうのが鹿行地域の野鳥の種類の多さです。海、湖沼、河川、田畑と豊富で豊かな自然環境の中、渡り鳥もたくさんの種類が飛来し、私たちにその美しい姿や鳴き声、生体をみせてくれます。

都会では決して体験できない、こんな身近に自然を感じられるのも、ロコならではの特権ですね!

庭やベランダに餌台などを設置しておくと、しばらくは警戒していた野鳥達もすぐに慣れてしまい、毎日のように餌を食べにくるようになります。

しかも餌によって、飛来する鳥の種類が変わるのでとても興味深いです。

例えば、筆者と子供たちはメジロが大好きなのですが、メジロに来てもらいたければ、ミカンなどの果物やペットショップで販売されている野鳥用の「リンゴゼリー」をおいておけば、割と高確率でメジロがやってきます。しかも大体が仲の良い「つがい」でくることが多いです。 穀物や種子を中心に廃合された野鳥用の餌なども販売されており、それらを使うとスズメなどがやってきます。

■ 自宅の庭の餌台にきたメジロ
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■ 餌台を設置するのは「冬場」だけ

誰でも野鳥と身近に触れあえる「餌台」ですが、設置は「冬場」だけにしてください。筆者の庭ではだいたい毎年12月〜翌3月位を目処にしています。

これは春から夏と暖かくなると自然の餌が豊富になるので、本来であれば餌台の必要がなくなってくるのですが、ずっと餌台を設置していると、鳥たちが自然の餌を探すことを忘れてしまうからだそうです。鳥たちの子育てにも悪影響があるとか...なので、餌が少なくなる冬場だけ、鳥たちを少しヘルプしてあげるぐらいの感覚がちょうど良いかもしれませんね。

■ 野鳥の意外な生態を実体験

餌台にスズメが飛来した瞬間を撮影してみました!
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スズメは、古来より昔話にも登場するぐらい、我々にとってとても身近な野鳥ですが、とても小さなカラダで餌をついばむ姿はとても愛くるしいですが、実は観察しているとかなり攻撃的な一面もあり、新たな発見に驚かされます。

次にご紹介する写真は、先に餌を食べていたスズメに、飛来してきた別のスズメが上から攻撃するする姿を撮影したものです。

上から飛来してきて〜
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タックルして下に振り落とす... 怖い!
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いかにも平和的に見えるスズメにこんな攻撃性があったなんて、かなり驚きでした。

 

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